英語聞き取りのコツ完全ガイド|おすすめの勉強法とアプリも紹介!

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- 「リスニングが苦手……英語の聞き取りのコツは?」
- 「英語のリスニング力を高めるのに効果的な勉強法は?」
- 「英語のリスニングの学習におすすめのアプリは?」
英語のリスニングが苦手な方、あるいは子供のリスニング力が伸びず悩んでいる保護者でこのような悩みや疑問を抱えている方はいませんか?
結論から申し上げると、英語を聞き取れない原因はいくつかあります。
また、聞き取れない原因によって、適した勉強法が異なります。
つまり、自分や子供が英語を聞き取れない原因を特定し、弱点克服にピッタリな勉強法に取り組むことが、英語を聞き取る力を向上させる近道であるということです。
本記事では、英語を聞き取れない主な原因、英語の聞き取りのコツ、リスニング力向上におすすめの勉強法、そして英語初心者や子供のリスニングの学習におすすめのアプリについて詳しく紹介します。
英語を聞き取れない主な原因
英語を聞き取れない原因によって、効果的な対策法や勉強法が異なります。
そのため、自分が英語を聞き取れない原因をまずは正しく把握することが大切です。
英語を聞き取れない主な原因は、以下のとおりです。
- 英語の基礎知識が不足しているから
- 英語特有の音の理解が不足しているから
- 脳内の英文処理スピードが遅いから
- 会話の背景知識が不足しているから
本章では、それぞれの原因について詳しく説明します。
英語の基礎知識が不足しているから
英語が聞き取れない原因の1つとして、「リスニング力がない」以前に、英語の基礎知識が不足していることが挙げられます。
例えば、英文法や英単語の知識があやふやな状態だと、相手が話す英語を即座に理解できません。
英文の構造をつかめなければ、どこが主語で何が動詞なのかもわからず、音だけが流れていってしまいます。
さらに、よく使われるイディオムの知識がないと、意味の見当さえつきません。
つまり、英語の聞き取りは耳を鍛えるだけでは不十分であるということです。
中学生レベルの基礎的な英文法や、語彙の知識を身につける必要があります。
英語特有の音の理解が不足しているから
英語特有の音の理解が不足していることも、英語を聞き取れない原因の1つです。
英語には、以下のように日本語にはない音の変化が数多く存在します。
英語の音声変化 | 特徴 |
リンキング / リエゾン | 2つ以上の単語をつなげて読むこと 例:”pick it up”を「ピック イット アップ」ではなく、「ピキラップ」と発音する |
リダクション | 単語内にある音が発音されなくなること 例:”kindness”を「カインドネス」ではなく、「カインネス」と発音する |
フラッピング | 単語の中の”t”が”r”や”d”の音に変化すること 例:”better”を「ベター」ではなく「ベダー」と発音する |
アシミレーション | t / d / s / zの後に”y”が続くと「チュ」や「ジュ」と、スペルとは異なる音に変わること 例:“don’t you”を「ドント ユー」ではなく、「ドンチャ」と発音する |
弱形 | 冠詞や前置詞など英文の中で重要度が低い単語を弱く発音すること |
これらの音声変化を理解していないと、実際の英会話を聞き取れません。
英語の音声変化に慣れるためには次章以降で詳しく紹介しますが、シャドーイングやディクテーションなどの実際の英語の音を意識したトレーニングが効果的です。
脳内の英文処理スピードが遅いから
脳内の英文処理スピードが遅いことも、英語を聞き取れない原因の1つです
聞いた英語をその都度日本語に訳して理解しようとすると、会話についていけなくなってしまいます。
英文を聞いた瞬間に、文構造や意味を英語のまま理解する「英語脳」を育てることで、この問題を解決することが可能です。
次章以降で詳細を説明しますが、シャドーイングや多読を通じて、英語を英語のままで理解できるようトレーニングすることをおすすめします。
「英語脳」の定義や作り方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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会話の背景知識が不足しているから
会話の背景知識が不足していると、英語を聞き取ることが難しいです。
これは日本語でも同じことが言えます。
難しい話や詳しく知らない話を理解するのは難しいものです。
例えば、アメリカの文化や日常習慣、トレンド、映画やドラマの設定など前提となる情報が理解できていないと、単語や英文の意味がつかめず、内容を見失ってしまいます。
英語を聞き取れるようにするためには、英語そのものの学習に加えて背景となる文化やトピックへの理解を深めることが大切です。
知識が増えるほど予測する力が向上し、英語が聞き取れるようになります。
英語の聞き取りのコツ
英語のリスニングの勉強に取り組む際には、以下の点に留意しながら取り組むことで英文が聞き取りやすくなるだけでなく、短期間で効率的にリスニング力を向上させることにつながります。
- さまざまな国や地域の人が話す英語を聞く
- 毎日英語を聴く
- 完璧主義を捨てる
本章では、それぞれのコツについて詳しく説明します。
さまざまな国や地域の人が話す英語を聞く
ネイティブスピーカーだけでなく、さまざまな国や地域の人が話す英語に触れることが、英語聞き取りのコツです。
以下の表をご覧ください。
この表を見ると、世界中の英語話者のうち非ネイティブスピーカーの数のほうが、ネイティブスピーカーよりも圧倒的に多いことがわかるでしょう。
英語話者としての分類 | 人口 |
ネイティブスピーカー | 約3億7,000万人 |
非ネイティブスピーカー | 11億人以上 |
出典:American TESOL Institute “Global Distribution of Native and Non-Native English Speakers”
非ネイティブスピーカーが話す英語は、その国で話されている言語に近い音で話されます。
例えば、日本人が話す英語はカタカナ英語に近いといった具合です。
ネイティブスピーカーが話す訛りの少ない綺麗な英語ばかり耳にしていると、非ネイティブスピーカーが話す訛った英語が聞き取れません。
筆者は、オーストラリアの大学院に留学した際、オーストラリア人が話すオーストラリア英語よりもインド人が話す英語の聞き取りに苦労しました。
それは、インド人が話す英語に耳が慣れていなかったからです。
YouTubeやポッドキャスト、英語学習アプリなどを活用すれば、さまざまな国や地域の人が話す英語に気軽に触れられます。
普段の英語学習のときから多様な英語に耳を慣らしておき、「聞き取れない」を減らして実践的なリスニング力を身につけましょう。
毎日英語を聴く
英語を聞き取れるようになるためには、毎日英語を聴くことが大切です。
リスニング力は一朝一夕に身につけられるものではなく、継続的なインプットによって少しずつ鍛えられていきます。
たとえ1日5分、10分と短い時間であっても、毎日英語の音に触れることで、英語特有のリズムや発音、話し方のパターンに耳が慣れていきます。
以下のようなツールで興味のあるコンテンツを活用すれば、楽しく継続的にリスニングの学習に取り組めるでしょう。
- 映画
- アニメ
- Podcast
- YouTube
毎日続けることで、少しずつ英語の音が「わかる音」に変わり、自然と聞き取れるようになります。
継続こそが、リスニング力アップの最短ルートです。
完璧主義を捨てる
完璧主義を捨てることも、英語聞き取りのコツです。
すべての単語を正確に聞き取ろうとすると、一部がわからないと焦り、そのあとの内容まで聞き逃してしまうという悪循環に陥ってしまいます。
ネイティブスピーカー同士でさえ、聞き返したり、聞き間違えたりすることは珍しくありません。
大切なのは「完璧に聞く」ことではなく、「分かる範囲で意味を推測する力」を育てることです。
わからない部分があっても気にせず、とにかく英語を聞き続ける姿勢を大切にしてください。
英語のリスニング力向上に効果的な勉強法
英語のリスニング力向上に効果的な勉強法は、以下の7つです。
- ディクテーション
- 音読
- オーバーラッピング
- シャドーイング
- リピーティング
- 多読
- 多聴
これらの勉強法すべてに取り組む必要はありません。
前章でもお伝えしたように、英語を聞き取れるようになるためには、自分が英語を聞き取れない原因をしっかりと把握したうえで、その弱点を克服するのに最適なトレーニングに取り組む必要があるからです。
第1章で説明した、「英語を聞き取れない主な原因」のなかから自分に最も当てはまる原因を特定し、そこですすめられている勉強法に優先的に取り組んでください。
ディクテーション
ディクテーションとは、聞こえてきた英語の音声を一字一句正確に書き取る勉強法です。
以下のようにさまざまなメリットがあります。
- これまで大まかに捉えていた英文を細部まで理解できるようになる
- 英文の流れや文脈から推測する力が養われる
- 文法力を身につけられる
- 自分の弱点が分かる
以下の手順を踏んで、ディクテーションに取り組んでみてください。
ディクテーションのやり方
STEP1: 音声を聞いて英文の概要を掴む
STEP2: 1文ずつ音声を止めて、聞き取れた部分を書き取る
STEP3: 聞き取れなかった部分を繰り返し聞く(最大10回まで)
STEP4: スクリプトを見て答え合わせをする
STEP5: 聞き取れなかった部分を分析する
STEP6: 聞き取れなかった部分を中心にもう一度英文を聞く
ディクテーションは高い集中力が求められるトレーニング法であることから、取り組む際には1分程度の短い音源を使うこと、そして1回の学習時間は最大で15分程度にすることをおすすめします。
ディクテーションの詳しいやり方やおすすめのアプリ、書籍についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてお読みください。
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音読
音読とは、書かれている英語の文章を声に出して読む勉強法です。
このトレーニングは、以下のようにさまざまなメリットがあります。
- 語彙力が向上する
- リスニング力が向上する
- 正しい英語の発音を身につけられる
- 読解力が高まる
以下の手順を踏んで音読トレーニングに取り組んでみてください。
音読のやり方
STEP1: 自分の英語レベルに合った教材を選ぶ
STEP2: 英文を黙読し、全体のテーマや内容を把握する。わからない単語やフレーズがあったら辞書で意味を調べる
STEP3: 英文に登場する単語の発音を確認する
STEP4: スピードや抑揚に気をつけながら音読する。繰り返し取り組み、慣れてきたら英文を読むスピードを上げる(15〜30分ほど取り組む)
音読のコツやおすすめの教材についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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オーバーラッピング
オーバーラッピングとは、英語の音声を聞きながら同じスピード・タイミングで声に出して発音するトレーニング法です。
以下のような効果が期待できます。
- リスニング力の向上
- 英語の正しい発音とイントネーションの習得
- 英語のリズム感やスピード感の強化
音読の次のステップとして取り入れると効果的です。
以下の手順を踏んで取り組んでみてください。
オーバーラッピングのやり方
STEP1: 30秒〜1分程度の長さの英語の音源とスクリプトを用意する
STEP2: スクリプトを見ずに英語の音声を2〜3回聞いて、大まかに内容を把握する
STEP3: スクリプトを見ながら音声を聞く。リンキングやリダクションなどの音声変化を意識しながら聞くと良い
STEP4: 音声を再生しながら、スクリプトを見て同じタイミングで発音する。難しい場合は、音声の再生速度を遅くする。
STEP5: スムーズにオーバーラッピングできるようになるまで繰り返し練習する
シャドーイング
シャドーイングとは、テキストを見ないで聞こえてきた英語の音声を1〜2語遅れて影のようにリピートしていくトレーニング方法のことです。
以下のようにさまざまな学習効果があります。
- リスニング力の向上
- 語彙や英文法の知識の定着
- 英文読解スピードの向上
- スピーキング力の向上
シャドーイングの学習効果を最大限に引き出すためには、正しい方法で取り組むことが大切です。
以下のステップを踏んで取り組んでください。
シャドーイングのやり方
STEP1: 自分の英語レベルに合った教材を選ぶ
STEP2: スクリプトを見ずに英語の音声を聞いて、大まかな内容を理解する
STEP3: スクリプトを見ながら、知らない単語やフレーズの意味を辞書で調べる
STEP4: 音声を聞きながら英文を音読する
STEP5: オーバーラッピングする
STEP6: シャドーイングに挑戦する
STEP7: 慣れてきたら、英文の意味や内容をイメージしながらシャドーイングに挑戦する
シャドーイングの詳しいやり方やおすすめの教材について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
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リピーティング
リピーティングとは、英語の音声を1文あるいはフレーズごとに聞いて一時停止し、そのまま声に出して繰り返すトレーニングです。
以下のようなメリットがあります。
- 英語の語順や構文に慣れる
- スピーキング力や発音力が向上する
- 英語を英語のままで理解する力が育つ
音読やオーバーラッピング、シャドーイングとの違いは、以下の通りです。
勉強法 | 難易度 | 特徴 |
音読 | 低 | スクリプトを見ながら、自分のペースで読む |
リピーティング | 低〜中 | スクリプトは見ないで、音声を聞いた直後に復唱する |
オーバーラッピング | 中 | スクリプトを見ながら、音声と同時に英文を読む |
シャドーイング | 高 | スクリプトを見ずに、音声の少し後を追って発話する。 |
リピーティングのやり方
STEP1: 30秒〜1分程度の長さの英語の音源とスクリプトを用意する
STEP2: 1文ずつ、あるいはフレーズごとに音声を区切って再生する。聞こえてきた内容をそのまま記憶する
STEP3: 声に出して繰り返す。声に出せない場合は、スクリプトを見て確認する
STEP4: 繰り返し練習し慣れてきたら、イントネーションやリズムまでコピーするよう意識する
多読
多読とは、簡単な英語の本や文章を大量に読む学習方法です。
以下のように、さまざまなメリットがあります。
- 速読力が身に付く
- 知らない単語やフレーズの意味を推測する力が身に付く
- リスニング力が向上する
- 語彙力が向上する
やり方は非常に簡単で、以下の点に留意しながら英文を読むだけです。
- 辞書を使わなくても80〜90%程度内容が理解できる英文を選ぶ
- 興味関心のある内容の本や英文を選ぶ
- 英語を英語の語順で読む(=返り読みをしない)
- 日本語に訳さない
- 辞書を使わない
- 飽きたら他の本や英文を探す
子供の多読におすすめの書籍やサイト、アプリについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてお読みください。
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多聴
多聴とは、その名の通り大量の英語の音声を聞く勉強法です。
細かい意味の理解や聞き取りにはこだわらず、とにかくたくさんの英語に触れて耳を慣らすことを目的にしています。
さまざまな学習効果がありますが、以下がその代表例です。
- リスニング力の土台が作られる
- 英語の処理スピードが上がる
- 知っている単語やフレーズを聞き取れるようになる
以下の手順を踏んで、多聴に取り組んでみてください。
多聴のやり方
STEP1: 自分の英語レベルに合う、かつ興味のある音声素材を選ぶ
STEP2: 通学や待ち時間などのスキマ時間を活用しながら毎日英語を聞く
STEP3: 理解しようとせず、とにかく「聞き流す」。英語の音やリズムに集中して、わからない単語やフレーズが出てきても止めずに聞き続ける
STEP4: 同じ音声を何度も繰り返し聞く
音読やシャドーイングなど他の勉強法と組み合わせることで、さらに学習効果が高まります。
英語初心者や子供の英語リスニング力上達に役立つアプリ
つづいて、以下の4つの英語初心者や子供の英語リスニング力上達に役立つアプリを紹介します。
- 絵本ナビ英語-英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム
- Khan Academy Kids(カーン・アカデミー・キッズ)
- Lingokids(リンゴキッズ)
- Duolingo(デュオリンゴ)
絵本ナビ英語-英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム
出典:App Store
「絵本ナビ英語-英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム」は、月額1,200円で利用できる有料アプリです。
このアプリは、日本eラーニング大賞2022で経済産業大臣賞を受賞しており、約1,000冊の英語絵本を楽しめます。
また、絵本の内容に関連した簡単なクイズも用意されているため、ただ読むだけでなく、内容理解を深めるトレーニングにもなるでしょう。
さらに、AIによる発音練習機能や発音チェック機能も搭載されており、英語の正しい発音の習得にも役に立ちます。
>> 「絵本ナビ英語-英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム」の詳細はこちらへ(iOS)
>> 「絵本ナビ英語-英語えほん読み聞き放題&発音ゲーム」の詳細はこちらへ(Android)
Khan Academy Kids(カーン・アカデミー・キッズ)
出典:App Store
Khan Academy Kids(カーン・アカデミー・キッズ)は、2歳から8歳までの子供を対象にした無料の英語アプリです。
英語圏の子供向けの教材を幼児用にアレンジしています。
無料であるにもかかわらず、コンテンツの質が高く、世界中の多くの英語学習者に愛用されています。
以下のようにさまざまなアクティビティが用意されているため、楽しくリスニング力を鍛えられるでしょう。
- 動画
- 絵本
- 歌
- お絵描き
- フォニックス
- 算数
>> “Khan Academy Kids”の詳細はこちらへ(iOS)
>> “Khan Academy Kids”の詳細はこちらへ(Android)
Lingokids(リンゴキッズ)
出典:App Store
Lingokids(リンゴキッズ)は、2歳から8歳までの子供を対象とした英語学習アプリです。
オックスフォード大学出版局と連携しており、アクティビティや1,000以上のコンテンツはすべて専門家の監修を得たものから成り立っています。
遊びを通じて、自然に英語を習得できるような仕組みになっていることが特徴です。
無料で活用することもできますが、1日に使えるコンテンツが3つに限定されてしまいます。
まずは無料で活用してみて、さらに多くのコンテンツに触れたい場合は有料会員(月額2,500円)に切り替えると良いでしょう。
>> Lingokidsの詳細はこちらへ(iOS)
>> Lingokidsの詳細はこちらへ(Android)
Duolingo
出典:Google Play
Duolingoは、英語を筆頭に40以上の言語を学べる無料のアプリです。
リスニングだけでなく、リーディングやスピーキング力の向上にも役立ちます。
1日わずか5分からゲーム感覚で楽しく取り組めるため、集中力が続かない子供や忙しい人でも英語学習を習慣化させやすいです。
さらに、AIが数百万人分の学習データを分析して、1人ひとりのユーザーに最適化したレッスンを自動で提供してくれることから、効率的に英語の聞き取りができるようになるでしょう。
>> “Duolingo”の詳細はこちらへ(iOS)
>> “Duolingo”の詳細はこちらへ(Android)
英語の聞き取りのコツを知って、リスニング力を向上させよう!
英語を聞き取れるようになるためには、自分が英語を聞き取れない原因を特定し、その弱点を克服するのに適した方法で勉強することが大切です。
英語を聞き取れない主な原因とおすすめの勉強法
英語の基礎知識が不足している | 中学生レベルの英単語や英文法の知識を身につける |
英語特有の音の理解が不足しているから | ・シャドーイング・ディクテーション |
脳内の英文処理スピードが遅いから | ・シャドーイング・多読 |
会話の背景知識が不足しているから | 英語そのものの学習に加えて背景となる文化やトピックへの理解を深める |
また、以下の3つのコツを留意しながら、英語の聞き取りに取り組むことをおすすめします。
- さまざまな国や地域の人が話す英語を聞く
- 毎日英語を聴く
- 完璧主義を捨てる
本記事を参考にしながら英語の聞き取りの学習に取り組んでみてください。